沈没した哨戒艦、外部爆発説強まる 韓国が船体引き揚げ
【ソウル=黒田勝弘】黄海の南北境界線近くで3月下旬、ナゾの爆発・沈没をした韓国海軍の哨戒艦の残骸(ざんがい)が15日、引き揚げられた。不明だった乗組員の一部遺体が収容されるとともに、焦点になっている原因について本格的な調査が始まった。軍をはじめ韓国政府は「あらゆる可能性」を念頭に対応を準備しつつあり、緊張感が高まっている。
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記事本文の続き 引き揚げられたのは、2つに切断された艦の40%ほどにあたる船尾部分。同日、遺体が次々と収容され、国防省は不明者44人のうち13人の遺体を収容したと明らかにした。
これまでのところ、艦体の破壊状況や鋼板の曲がり具合などから、外部爆発による切断の可能性が強いとみられている。
その場合、魚雷などによる意図的攻撃か、あるいは浮遊機雷への接触など偶然の“事故”かに分かれる。最大の関心は爆発物が北朝鮮のものかどうかだが、軍当局は関連の残骸の捜索、収集に全力を挙げている。
ただ、調査の結果、外部攻撃による沈没が明らかになったとしても、「北朝鮮がらみの証拠」を確保するのはかなり難しいとの見方が強い。韓国政府としては真相究明の信頼性を高めるため、欧米の専門家を混じえた調査団で爆発原因などを調べる方針だ。
「北朝鮮による攻撃」と判明した場合、南北関係をはじめ朝鮮半島情勢の緊張、悪化は不可避だ。北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の行方にも重大な影響を与えることになる。
大型海上クレーンで引き揚げられた艦の後部には、2つの砲塔やミサイル発射台、魚雷発射管など武装部分が鮮明に残っている。切断部分には遺体や残骸の流出を防ぐためネットがかけられている。
爆発・沈没によって艦搭載のミサイルや爆雷、魚雷などが多数、流出しているため、それらの捜索も続いている。
沈没した哨戒艦は全長約88メートルで1200トン級。今回の引き揚げは3月下旬の沈没から約20日後だった。艦前部の残骸は後部よりかなり大きいため、引き揚げにはさらに時間がかかりそうだ。
韓国世論はこの“事件”でもち切りになっており、原因をめぐって憶測が飛び交い「北がらみ」の見方も強く、不安感さえ出ている。
段々、真相が明らかになっていくようだが、88mの船が瞬時にして沈むとは、偶発的な理由とは考えられにくい。北朝鮮との関係が悪化するのは避けれない。
韓国と北朝鮮の関係は、一筋縄でいかないようだ。韓国では北朝鮮への警戒感が強まるだろうし、北朝鮮の核の問題があるだけに、両国は、対立が強まるだろう。それにくらべたら、日本は平和ボケして一億グルメで、天下泰平のようだ。
引用元:イザ
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フィギュアのバカ殿・織田信成デキ婚! 結局アノ噂はどうなったの?
男子フィギュアスケートの「やらかし男」・織田信成クンが、ついに究極の“やらかし”をやってしまったようだ。今回のやらかしは、なんと学生ながらのデキちゃった結婚。
これまでの信成クンの“やらかし履歴”といえば、誰もが記憶に新しい3年前の夏の「酒気帯び運転→謹慎騒ぎ」を皮切りに、大本番のバンクーバー五輪ではフリー演技中に靴ヒモが切れてしまう世紀の大チョンボ(結果は7位)。その度に号泣する様子がTVで大写しになり、全国に「泣き虫お殿様」としてキャラが定着してしまった。
そんな困ったちゃんなバカ殿様がなんと結婚! お相手は中学の同級生で、例の謹慎の際にも、信成クンを献身的に支えたという“美談”が、各メディアで伝えられている。しかし信成クンは、まだ関西大学に通う学生の身の上。学生でありながら結婚ということは、要するにデキちゃったから責任を取るワケなのだ。
確かに信成クンのデキ婚というニュースは驚きだったが、何よりも我々“著名人性癖ウォッチャー”からしてみれば、デキ婚とはいえ彼が女性とフツーに結婚したことのほうがかえって驚き。要するに、我々が気になっているのは「結局“アノ噂”はどうなったの?」ということだ。
信成クンに“アノ噂”が流れたのが、他ならぬ3年前の酒気帯び運転事件の時。ほろ酔いでミニバイクを運転するところを警察に見つかり、検挙の憂き目に遭ったワケなのだが、本人証言によると信成クンはその日、大阪・梅田のサウナで、ジョッキ2杯のビールと焼酎の水割りを1杯飲んだとのこと。しかしこの「梅田のサウナ」が、ハッテン場として名高いいわくつきの場所。もともとのナヨッとしたビジュアルと物腰、そして泣き虫ぶりも相まって、ネット上で「信成クン●●説」が爆発的に流布されることとなったのだが…。
しかしソッチの性癖を持っていようが、結婚、子作りまで漕ぎつけた著名人は幾らでもいる。とはいえ、学生という立場でのデキ婚とは、計画と打算がつきまとうカモフラージュ婚のイメージとは真逆のハプニングである。しかし、まさかまさかではあるが、「在学中(=誰も予想しないタイミング)にキメる」という究極のカモフラージュを画策していた可能性も否定することもできず…!? いずれにしても真相は、このまま闇に葬られることになりそうだ。
織田信成はゴシップメーカーの嫌いはあるが、捨てがたい個性の魅力がある。織田氏なら許されるような共感がある。
バンクーバーでは、靴紐が切れて惜しいことをしたが、トリノオリンピックで花が開くか。
引用元:イザ
朝青龍1か月ぶり来日!母国で映画俳優に転身
暴行問題で引退し、12日に約1カ月ぶりに来日した大相撲の元横綱・朝青龍(29=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ)が、映画俳優に転身することが分かった。モンゴルの関係者によればフランス人監督が撮影する作品にチンギスハン役として主演。7月にも撮影が開始される予定だという。モンゴル国内だけでなく海外での撮影も検討されており、1年間の長期になる見通し。
引退後は格闘界、政界、ビジネス界への転身が噂されていたが、関係者は「モンゴルでは旭鷲山が政界、元横綱は俳優で成功を目指すのではないかと言われている」と話した。この日、成田空港の到着ロビーにノーネクタイの黒スーツ姿で表れた朝青龍は、報道陣の問い掛けには無言だったが、時おり笑みを浮かべ、右手親指を立てたサムアップポーズも見せた。マネジャーの一宮章広氏は「今後の予定は分からない」と話し、ひとまず都内に所有する高級マンションに滞在するという。
10月3日に両国国技館で予定している引退相撲は、いまだ事務局が設立されておらず開催のメドが立っていない。今後、暴行問題が刑事事件となった場合は、日本相撲協会が国技館の使用を認めない可能性もある。さらに東京都内のイベント会社から集客イベント参加の約束を守らなかったとして、計1500万円の損害賠償を求められた裁判の判決が16日にも東京地裁で出る予定で、その動向からはしばらく目が離せそうもない。
久しぶりの朝青龍のニュースだが、映画俳優とは衝天の霹靂だが、チンギスハーンを演じるとなると人気を呼ぶことだろう。モンゴルにとっては、朝青龍は、チンギスハーンのように国の英雄なのだ。世界的に映画はヒットすることだろう。
引用元:livedoor ニュース
中国、北朝鮮へ大観光団
記事本文
中国新華社は10日、約400人の中国人観光団が12日、北朝鮮へ向かうと平壌発で報じた。観光団には、中国政府当局者も含まれるとしている。
北朝鮮は1988年から中国人観光客を受け入れているが、一度に400人規模の観光団は初めてとみられる。訪問先は平壌のほか、開城、南浦、妙香山など地方の観光地も含まれているという。
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記事本文の続き 一方、韓国メディアによると、韓国との観光事業が中断、北朝鮮が韓国側不動産凍結を表明した金剛山についても、中国の旅行社が観光客募集を始めているという。(共同)
中国の北朝鮮への梃入れか。外貨が、潤うのは、北朝鮮にとって有難いことだ。北朝鮮にとって頼れるのは、中国だけだから大歓迎だろう。観光が、北朝鮮の経済の建て直しの起爆剤になるか。
引用元:イザ
【コラム】資源小国の祝福(下)
年04月10日16時55分 / 提供:朝鮮日報
国家だけでなく都市の運命においても、天恵の立地条件がいつもプラスに作用するとは限らないようだ。石炭、鉄鉱石などの天然資源に恵まれ、四方八方への便利な交通網により20世紀前半、成長を遂げたデトロイト、バッファローなど、米国の伝統的な産業都市は、新しい産業を見いだせず、「錆びた都市」へと転落した。一方、21世紀の米国経済をリードするカリフォルニア・シリコンバレーやノースカロライナ州のリサーチトライアングルパーク(RTP)の発展は、むしろ貧弱な天然資源や立地条件のお陰だ。元々資源がないため、新しい企業や人材を誘致し、たゆまぬ革新で成長を継続させている。ハーバード大学のグレイジャー教授は、「天然資源に頼りすぎる成長は、持続可能な経済成長を妨げる」と語った。
天然資源がないからといって、あらゆる経済成長が成功するというわけではないが、資源がないからこそ、努力と革新により成功した資源小国の事例は多い。西ヨーロッパや香港、シンガポール、日本がそれに当てはまるが、代表的な国は韓国だ。1950年代に戦争で焼け野原となった韓国が「漢江の奇跡」を経て、今や「世界輸出トップ10」に堂々と仲間入りを果たしたのも資源小国という弱点を強みに転換させた結果だ。石油価格が暴騰するたびに「第7鉱区」の歌を思い出すが、韓国はもはや産油国をうらやましがる必要はない。われわれの父親の世代が流した血と汗は、石油より貴重で偉大だからだ。
車学峯(チャ・ハクポン)産業部次長待遇

